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名刺からどれだけの情報を得られるか

名刺交換をしたときに、まず目がいくのはどこでしょう。
職種によって異なると思いますが、やはりセクション名ではないでしょうか。

セクション名は、自分が直接ビジネスをする相手かどうかを見分ける情報を提供してくれるからです。

また肩書き(役職)は決裁権の有無を判断するための情報になります。
日本の多くの企業では課長以上が決裁権を持っていることが多いようです。
そのため、名刺に課長の肩書きなどがあると、商談にも力が入ります。

但しこれは会社によって例外があるので、注意したいところです。
係長に権限委譲されている場合もあれば、逆にワンマン企業などでは、
副社長や取締役クラスでもトップに決済を仰がないとダメなことがあったりします。

肩書きが示す情報は一応の目安に留めるのが良いかもしれません。

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