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まずは基本を押さえよう ~名刺が持つ意味とは~

ビジネスシーンで当たり前のように使われている名刺。

当たり前のように使っているものだからこそ、
「何のためのものなのか?」、その意味を確認しておきましょう。

①自分の情報を「正確に」「分かり易く」伝える
名刺は自分に関する最も基本的な情報を相手に伝えるものです。
最も基本的といえば、「氏名」と「身分」です。名前が珍しい方や、
読み方が難しい方はフリガナを配するなどの気配りも大切です。

②スムーズな仕事のため
名刺には基本的ではあるものの、大変多くの情報が詰め込まれています。
これなしで、商談や面談を行なう事を想像すると、互いの情報交換から始めなければならず、
本題に入るまでに相当の時間がかかってしまいます。
従って、社名、役職、勤務地、電話番号、FAX番号、e-mail、
など盛り込むべき項目は確実に盛り込まれている必要があります。

③人脈のきっかけを作る
多くの優秀なビジネスマンが人脈の形成に熱を入れています。仕事を成功させるきっかけになったり、
新しいビジネスチャンスがもたらされる事もあったりするからです。
色々な勉強会やセミナー、講演会などにせっせと足を運んで名刺交換をしています。
異業種の方との交流は自分の業務に活かせる沢山のヒントをもらえる良い機会です。
また、年代が異なる方々との接触も色々な考え方を知る、またとない機会となります。

ここで一つ気をつけたいのが、会社の名刺を何の工夫もせず、
そのまま使っているという事です。
業務とは関係なく、見聞を広め、自分を高めたりしようというときなので、
自分自身のパーソナリティを表す工夫をしたいものです。
会社の存在感が大きい、会社の名刺では人脈作りにはあまり役立たないのが実情です。

会社の名刺では拓けなかった展開が拓けるかもしれません。

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